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20代で腕・足・ワキは終えたけど、いろいろ気になるトコロを徹底的に脱毛していくアラフォーの口コミレポ

VIOレーザー脱毛前夜祭★VIO自己処理の手順とコツと注意点!

   

新しい脱毛サロンで脱毛経験を聞かれると、何から話していいのか、どこまで話せばいいのか、軽く1時間はかかる気がするので「えっと・・・経験豊富です。」と答えてしまう櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

さて、今回受けるのはVIOのレーザー全打ち(Vの内側を含めて全て照射すること)です。

ということでは、すべてツルツルに剃毛(ていもう)して挑まないといけないということ。

これが結構大変で、幾多の難関が待ち構えていますが、櫻田にとってはお手の物。何しろ経験豊富ですから。

そのコツや失敗話も含めて、前夜〜当日の戦いをご報告します。

概要

<必要なもの>
・シェーバー(フェイス用がオススメ)
・よく切れるハサミ(先が尖っていないほうがいい)
・20cm四方以上くらいの手鏡
・一人になれる場所
・十分な時間(初めてなら1時間見ておきましょう)

<手順>
1.鏡で剃るべき場所をきちんと確認する
2.下処理:ハサミ等でできるだけ短く刈る
3.シェーバーで剃る
4.剃り残しがないか必ず確認する
5.保湿する

そうそう、まずは剃毛箇所を清潔にしておくのも忘れずに!

カミソリは危険!フェイス用シェーバーをオススメ

一度カミソリでVIOを剃って、文字通り痛い目にあったことがあります。

安全ガード付きも、あまり安全ではないです。顔ならいいかもしれませんが、見えないところを剃る時に危険です。どうやっても肌が切れない、出血できないものが必須です。

傷が深ければ、照射NGになってしまうかもしれません、一生懸命剃ったのに!っていうか、ほんと痛いし危ないし!

T字タイプは、小回りが効かなくて「I」には向いていません。また、「V」の全剃りは、すぐに毛が刃に詰まって、非常に効率が悪いです。

ただ、「O」の奥にはこの形状がなんとも使いやすいです。「O」そのもの近辺はひだが多いのでやはり適しませんが。

で、櫻田はフェイス用シェーバーを購入されることを猛烈にオススメします。パナソニックのフェリエでも3,000円未満で買えます。安全を買うと考えれば安いものです。

ボディー用でもいいと思うのですが、フェイス用が圧倒的にオススメです。

理由1:VIOは凸凹が多いのでヘッドが大きい(ボディー用はフェイス用より大きいことが多い)と小回りがきかず、剃りにくいです。

理由2:VIOは粘膜エリアもありデリケート。ボディー用よりフェイス用の方がやさしいだろう。

若干気になるであろう「産毛フェイス用で剛毛VIOって大丈夫なん?」については、

下処理(ハサミで刈っておく)をちゃんとすれば「VIOの剛毛が絡まって刃がすぐダメになった」ということはあまり起きないと思います。櫻田の剛毛を持っても、壊れたり、止まったことはありません。

とういことで、櫻田はこれを使っています。

数日前から準備するのはオススメしない

VIOが生えかけの毛で覆われるのは、大変不快きわまりないです。

下着を突き抜けてきたり、生えかけの毛が肌をチクチク刺激して、はい、大変不快きわまりないです。

下処理もやめておいた方がいいでしょう。チクチクします。

ちなみに、チクチクしにくい、下着を突き抜けにくい、ヒートタイプ(熱線で焼き切るタイプ)のこれは、一回に10本〜20本しか処理できないという亀さなので、脱毛の下処理にはオススメしません。

#Vラインヒートカッターと言えば、ラヴィアです。

前日、もしくは当日にしっかり時間を取って、一気に処理し、不快な期間をなるべく短くしましょう。

さらに・・・

できるだけ直前に剃毛する

なぜなら、毛は常に伸びているからです。

レーザー脱毛の痛みは、黒い個体量に比例すると思います。

色素に反応して、それを焼き、熱を発生させ、それが我々に痛みを感じさせるからです。

太い毛が残っているところなど、照射中「ジリッ」「ジリジリッ」と、音がして、やっぱり痛い。

つまり、なるべく毛の量を減らしておいたほうが、痛みが少ないはずです。

剛毛な皆様、毛って恐るべき速度で伸びますよね。まつ毛はあんまり伸びないのに。

ただ、なかなか直前も難しいので、前夜に仕上げておいて、当日朝にもう一度(特にVの中心の、剃りにくく、毛が密集しているあたり)軽く当ててから、いざ、出陣、がオススメです。

剛毛なら1時間は確保しておく(慣れれば20分くらい)

さて前日夜。

初めてVIOの全剃りをするならば、1時間は確保しておいた方がいいです。

洗面所を占拠するならば、家族に真っ当な言い訳や事前の相談をしておくべきでしょう。

突然家族が入って来て、ぎょっとされないように、鍵をかけるのも忘れずに。

ちなみに、ぎょっとなったことはないです。

そして、しっかり手鏡等で剃るべき毛と範囲を確認しましょう。

敵を知らずして勝利はありません。

また、成果を確認するためにも、その状況を目に焼き付けておく必要があります。

撮影しておくのがベストですが・・・万が一流出した場合を考えると恐ろしいので、オススメはできません。

シェーバー前に、なるべく短くカットしておく

毛が長すぎるとシェーバーに負担ですし、物によっては刃に剛毛が絡まって故障の原因になることも。

ですから、剛毛の皆さま、シェーバー前になるべく短くカットしておくことをオススメします。

櫻田はギリギリまでハサミでカットしますが、慣れないうちは、一回くらいは肌をハサミで挟むことでしょう。なーむー。

ボディ用のシェーバーには、長さをざっくりカットする機能もありますので、お持ちの方はそれを利用してもいいかもしれません。

それで、肌に傷をつくっちゃうと、そこだけ照射してもらえなくなる、断られる可能性もあるので(安全第一ですからね!)、ほんと、慎重に、慎重に、無理をしないようにお願いします。

そしていよいよシェーバー!

・毛の流れに逆らいつつ、
・シェーバーを持ち替えながら、
・四方八方から、
・肌をよく伸ばして
・隠れている部分も引き伸ばして

剃ります。

しゃがんでやっていると疲れてくるので(櫻田はヤンキー座り、和式トイレみたいな感じです)、時折体制を変えたり、洗濯など他のことをしたりするといいですよ。

途中でイライラしたり疲れてくると、手元が狂いますので。

また、剃り落とした毛のために、一度新聞紙の上でやったことがありますが、肌にインクがついて不快だったり、ずれたりして面倒でした。

今は、何も敷かず最後にきれいに掃除する、に落ち着いています。

また、ここは範囲外かな・・など勝手に判断せず、とにかく全部つるっつるにしておきます

気が向いたら当ててくれるかもしれないじゃないですか♪

なお、潤滑剤としての、ジェルやクリーム、ソープなどは使用しなくなりました。

剃毛箇所が見えなくなってしまったり、シェーバーを持つ手が滑ったりして、櫻田は不快だったからです。

多少滑りを良くするために、事前に保湿しておくくらいはいいと思いますよ。ガサガサだと処理しにくいですから。

剃れたかどうだか見てみよう

#煮えたかどうだか食べてみよう♪のリズムで

剃毛中も、終わった後も、必ず鏡で様子を見ながら進めます。

剃れてるところをしつこく剃って肌を痛めていたり、剃り残しに気づかず、当日剃毛料金を取られたり、時間制のところなら、貴重な脱毛時間を無駄に消費してしまうことになります。

恥ずかしいかもしれませんが、明日は赤の他人にVIOを見せるわけですから、そんなこと言ってる場合じゃありません。

大きめの鏡(なんなら姿見)を床に置いて、その上にしゃがんで見るのが、一番よく確認できますが、本当に家族に見られないようにね。

櫻田的剃り残しの多い場所

伸ばし足りてない系
・Iの中心部分とのキワ(よく伸ばす!でも粘膜は気をつける!)
・Vの一番下中心部分(よーく伸ばす!ここが残っていると痛いですよ)

Oはやっぱり難しい系
・OとIの境あたり(シェーバーを持ち替えてベスト角度を探す)
・O全般(直接見えないですからねぇ)

Oのコツは、後ろから手を回したり、シェーバーを逆手に持ったり、とにかくいろいろな角度でトライしてみることだと思います。

Oの奥だけは、何かしらの安全加工があるT字型もいいかもしれません。

最後に保湿も忘れずに!(刺激の強いものはNG)

いくらフェイス用シェーバーを使っても、やはり肌は痛み、乾燥します。

いつも使っている顔用の保湿剤がオススメ。なるべく低刺激の、濃厚すぎない美容液などを塗っておくのがいいと思います。

しみるようでしたら控えてくださいね。

初めての剃毛後の初めてのお手洗いは慎重に

櫻田だけかもしれませんが、一度失敗したことがあります。

こんなこと、誰にも言えませんが、こっそりと全世界に向かって叫んでおります、オーマイガーッ!

VIO 施術の後に 試練あり

ということで、いざ、VIOの医療レーザー脱毛に行ってまいります!

絶対痛いよな・・・初めてじゃないけど、VIO医療レーザーって、脱毛の中でも痛みはトップクラスだよな・・・。

#あくまで一個人の経験に基づくものですので、VIO自己処理はくれぐれも自己責任で、慎重にお願いします!

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