VIO・顔・うなじ・NR・・マニアック脱毛の実態レポ

20代で腕・足・ワキは終えたけど、いろいろ気になるトコロを徹底的に脱毛していくアラフォーの口コミレポ

VIOレーザー脱毛:アレキサンドライト・ダイオード・ヤグどれがいいの?

   

Vの全打をして毛量を全体的に減らすというプランは魅力的だなと、VIOレーザーに前のめりで乗り気な櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

現在Vは↓こういうので芝刈り的お手入れをしておりますが、やっぱりチクチクするし、飛び出るし、そして面倒だし。

ちょっとずつしか処理できないのも難点です。

よし、Vも全打しよっと♪

ということで、VIOレーザー脱毛について情報をアップデートすべく、検索しまくった結論を。

ヤグレーザーのあるところでしかVIO脱毛する気はない

現在の医療脱毛では、主に3種類のレーザーを使っているようです。

・アレキサンドライトレーザー
・ダイオードレーザー
・ヤグレーザー

で、VIOは脱毛士さんも確かヤグレーザーと仰っていて、やっぱヤグよヤグッ!

アレキサンドライトとダイオードが一般的で、ヤグはオプションという位置づけのように感じました。

アレキサンドライト ダイオード ヤグ
照射面積
波長 755nm 810nm 1064nm
その他 日本人の肌のメラニン量との相性がよいとか。

色黒肌や色素沈着はNG。

産毛は苦手。だけど濃い毛は得意。

古いマシンは脱毛前にジェルを塗布することも。

波長の調整ができ、日焼け肌にも多少柔軟っぽい。

痛みが比較的少ない。

男性のヒゲ等、毛根が深い太い毛に対応。

色素沈着のある肌、日焼けした肌にも対応可。

同じレーザーでもマシンによっていろいろ違ってくるのですが、一般的に言われていることを。

・アレキサンドライトレーザー

日本人の肌のメラニン量との相性が良いとかで、クリニックで広く脱毛に使われているスタンダードなレーザーだそう。

シミやそばかす等の色素沈着にも効果があるそうで「美肌効果もあります!」と謳われていることが多いです。

照射面積はマシンに拠るのですが、直径18mm程が最近の大きさのようです。キャンデラ社のジェントルレース(Gentle Lase)

・ダイオードレーザー

サイノシュア社 ベクタス(Vectus)が最大級とうたわれてましたが、照射面積23×32mmと、10年以上前の櫻田の知識ではびっくりするくらいの大きさになっていました。

これなら、背中や足腕等、大きな範囲も早く脱毛できますね♪

さらに、四角い照射口なので、打漏れが少ないのもいいです。

なお、価格勝負のクリニックでは、効率性や、慣れない人でも打ちやすいダイオードレーザー一択、というパターンが多いように思いました。

・ヤグレーザー

色素沈着した肌にも対応可能なのは、黒いメラニン色素に反応しにくいからだそう。

そう言う意味で、出力を上げても火傷の心配が少ないのだと思われます。

だしかしそれはつまり、黒い毛にも反応しにくいと想像され、脱毛効果としては、ダイオードやアレキサンドライトの方が高いようです。

一方、毛根が奥深い場合は、そもそもレーザーが届かなければ意味がないので、その辺、どのレーザーを使うかの判断は大切かと思います。

VI、特にVは、非常に太く、毛根もしっかりしたヒゲのような毛も多いですし、色素沈着も激しい部位なので、ヤグレーザーが最適なのではないでしょうか?

「当院では、脱毛機を指定したご予約はできません。」
byリゼクリニック

と、明記するクリニックもあり、櫻田のように中途半端な知識でいろいろ注文してくる患者さんが多いのかもしれません・・・ごめんなさい。

「ヤグレーザーという選択肢もある病院で、最適なレーザーを判断してもらう」というのがベスト、という結論になりました。

ちなみに、櫻田が昔1,2度当てたことのある(記憶が曖昧)レーザーは、通った病院を調べたところ恐らく「ダイオードレーザー」だったようです。

しかし、あまり効果を感じられない割に涙目的に痛くて、もう2度とやるもんか!となりました。

VIOの特にやグレーザーは麻酔は必須か

脱毛士さんから直接伺った体験談でも、やはりVIOに麻酔なしでレーザーを打つのはツライらしい、特にヤグレーザー。激痛らしい。

ヤグレーザーが痛いのは、

肌の奥の方までレーザーの効果が及ぶ
=神経により近い→痛い
=肌の上から塗る麻酔の効果が届きにくい

ということらしく、塗る麻酔は表面にしか効かないから、ヤグを前にはおまじない程度に過ぎないよ、という体験談もありました。

ただ、鼻の毛穴のカーボンピーリングで恐らくヤグレーザーを照射した時、塗る麻酔で照射時の痛みはカバーできていたことを考えると(火傷レベル出力。麻酔が切れてきたら痛くなったので、効いていた証拠かと)、麻酔の量や種類、使用方法にも拠ると思われます。

参考:鼻の毛穴のレーザー治療(カーボンピーリングとフラクショナルレーザーのレポート一覧)

また、塗る麻酔は塗布後に時間を置かないといけないので、効率重視の安い所の場合、十分な放置時間を置かずに処置をしたくなるだろうな、ということは推測できますね・・・。

ま、そこは事前に調べられることでもないし、麻酔が効くように祈るしかないだろうと思っています。

笑気麻酔を用意しているところもあるようなので、痛みが苦手な方は事前に確認すると良いかもしれません。

なお、麻酔希望の場合は、事前の申告が必要というところもあるのでお気をつけ下さい。

とりあえず、ヤグレーザーで麻酔してくれないところはあり得ないと思っています。

照射と同時に肌を冷却してくれる!

痛みはレーザーの熱によってもたらされるため、痛みの軽減のためには、肌に伝わってしまう/しまった熱を下げれば良い訳です。

ということで、最近のマシンには、ハンドピース自体に肌を冷却するためのガスを噴出する機能がついていたり、冷却装置を別途なのか、装着するのか、同時に行うことができるようです。

マシンの説明等を見るとそういった説明が書いてあるクリニックが多いですね。

痛みについて沢山情報を掲載しているクリニックは、それだけ痛みのケアに重点を置いてくれているところ、と解釈することもできるので、一つの選択の基準にはなると思います。

条件が合えば、医療脱毛は安いところでいいと思っている

いろいろ条件をあげて来ましたし、これは個々人の考え方次第だと思いますが、「ヤグも用意されている・麻酔アリ」の条件が合えば、まあ、医療脱毛は価格勝負で特に問題ないと思っています。

エステ脱毛で照射残しし過ぎだろ?っていう経験がありますが、それって高いところでも起き得るし、防ぎようがない気がしてるんですよね。

櫻田のVIO光脱毛体験記など

もちろん、値段と正確性・安全性は比例すると思いますが、価格差も倍以上だったりするので・・・。

ま、最近お金を使い過ぎなので出費を抑えたいだけですが。

また、安いところは特に「麻酔代」「剃毛代」が別途掛かる場合がありますので、ご注意下さい。

ということで、クリニックを調べ尽くしたいと思います!

 - VIOレーザー脱毛